新潟県で人気の温泉ランキング2022-2023新潟県の温泉トップ10

温泉

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北海道と長野県に続き、全国で3番目に温泉地の数が多い新潟県(新潟県HP)。なんとその数537本。
新潟県には多くの素晴らしい温泉地があります。今回は人気の温泉ランキングをご紹介します。

また、新潟県の温泉豆知識と、文豪が愛した雪国の宿もご紹介!

hanami
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1位は東京からもアクセスしやすく

夏も冬も楽しめる

トンネルを抜けると雪国だったの

あの場所です。

冬はもちろんスキー、そして
びっくりするくらいの豪雪、

夏はホタルを楽しんでくださいね。

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新潟県の広さは?全国何位?

新潟県に移住する前は、北海道、岩手につぐ3位の面積を誇る福島県に住んでいて、福島の中心郡山なら高速を使うことで、福島県内、気軽にドライブが楽しめました。

こんな私、北海道以外なら、どこでも移動は楽でしょって思っていたのですが……新潟県に引っ越して驚いたのが目的地が遠すぎるということ。

hanami
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ちなみに新潟県は、4位の長野県に次ぐ5位の面積。

広いわけです。

でも、福島よりも広く感じたんだけど。

夫

福島よりも広く感じた理由は、面積じゃなくて移動距離!

とにかく縦長。

旅行する人が新潟県は、県に入ってから本番ってよく言うけど、言い得て妙だな

福島だと一番遠いであろう「相馬ー檜枝岐村」で約230.5km……充分長いですね。
まあ、相馬の人が檜枝岐に行こうと思わない限り横断しないだろうけど(笑)

新潟県の場合は「糸魚川市ー村上市」で約227.7km……こちらもすごいです。新潟の中心に位置しているであろう長岡から糸魚川市約120km、長岡から村上市で117km、こんな感じで、どこへ行くにも目的地まで100km超えてそうです。

hanami
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ちょっとドライブって出かけても、
ひたすら新潟県内を走っている気がします

こんな縦長の新潟県、車を走らせていると、そこかしこで温泉の看板を見かけます。
ちなみに福島も温泉が多い県(温泉地数4位)です。

新潟県の分類

新潟県は4つの地域に分けることが出来ます。

  • 下越地方 – 県の北東部。
    新潟市・新発田市・村上市・燕市などからなる。
  • 佐渡地方 – 佐渡島。
    佐渡市のみからなる。
  • 中越地方 – 県の中部。
    長岡市・三条市・柏崎市・南魚沼市などからなる。
  • 上越地方 – 県の西部。
    上越市・糸魚川市・妙高市の3市からなる。

下越の温泉

海沿い、山の温泉、川に面した温泉など、さまざまなタイプの温泉地がある下越地方。

中越の温泉

ロケーションもさまざまな中越地方の温泉は、泉質もバラエティです。松之山温泉の高温泉がある一方、冷鉱泉が多いのも特徴です。

温泉天国「魚沼」

魚沼市、南魚沼市、湯沢町は中越地方ですが、新潟県内有数の温泉天国。
山間の一軒宿から、新潟県内の観光地にある温泉、日帰りで利用できる共同浴場、スキー場独自の温泉と温泉、温泉、温泉!って感じです。

上越の温泉

赤倉温泉を代表とした有名温泉地や、上杉謙信の隠し湯など歴史のある温泉が多く、洞窟内や雲上の秘湯など、個性豊かな温泉があります。

佐渡の温泉

佐渡には17の温泉が点在し、砂浜からすぐの温泉のあれば田んぼの真ん中にある温泉も。
トキの癒し湯といったご当地ならではの温泉や黒い湯のモール泉など、佐渡観光には訪れる価値あり温泉が充実してます。

新潟県の温泉トップ10

人気温泉

旅行会社ランキングを参考に集計しました

10位:大湯温泉(魚沼市)

福島県との県境にある魚沼市、奥只見湖の西に位置し、越後駒ヶ岳より流れ出る清流・佐梨川を挟み合う温泉地。真冬にはあまりの深雪のために閉鎖される「奥只見丸山スキー場」、総貯水量約6億トンを誇る日本最大規模の人造湖「奥只見ダム」など、スケールの大きさで圧倒される。 温泉街には個性豊かな旅館や飲食店が建ち並び、どこか昔懐かしい素朴な雰囲気。

hanami
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新緑の季節、紅葉シーズンは

奥只見まで足を伸ばしてみてね

2023/02/11暖かくなったら行こうと途中で引き返した

9位:六日町温泉(南魚沼市)

南魚沼市六日町の春は、八海山をはじめとする越後三山の残雪の稜線が、青空に浮かび上がり、長い冬の間眠っていた一帯の田んぼが、一斉に緑色に輝き始める。ブランド米「南魚沼産コシヒカリ」の産地としても知られる。 農村の暮らしを脈々と受け継ぎ、自然とともに生きる里には、雄大でのどかな時間がゆっくりと流れていく。冬は豪雪地域ならではの雪遊びが楽しめます。

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JR六日町駅を中心に魚野川沿い、坂戸城山麓まで広がる南魚沼市で最も大きな温泉地。

公衆浴場「湯らりあ」も人気です!

8位:湯田上温泉(南蒲原郡田上町)

標高約268.3mの護摩堂山の麓に広がる温泉地。開湯時は源泉の近くに小屋を建てて温泉を提供していたといわれ、当時は約20軒の温泉旅館が軒を連ね賑わいを見せていた。今では古い旅館の姿は残っておらず、近代的なホテルや大型の旅館などが点在。 いずれの宿も護摩堂山の豊かな自然がすぐそばにあり、山頂まで足をのばすと新潟平野を一望でき風光明媚な景色を見渡すことができます。

hanami
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山伏達も愛した病気知らずの湯

源泉は飲むことも出来、糖尿病や肥満にオススメ!

7位:月岡温泉(新発田市)

新潟市街から車で約40分の場所に広がる「新潟の奥座敷」。硫黄の香りに包まれる温泉街には、大小12の旅館のほか飲食店や土産物屋などが立ち並ぶ。歩いて楽しい温泉地として様々なお店やスポットが誕生し、足湯も観光客に人気だ。 また、自称「日本一まずい温泉」が飲める手湯も話題となっている。飲んでみると、硫黄臭さが何とも言えないとのこと…。

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大正時代、石油ボーリングをしてた折に、源泉が噴出。

新潟県では古くから原油・天然ガスの開発が行われており、

原油は国内生産の64.2%、天然ガスは国内生産の76.1%を占め、

その生産量は現在全国1位です。

6位:岩室温泉(新潟市)

北陸街道と中山道を結ぶ北国街道に位置する温泉地。「新潟市の奥座敷」として、はたまた越後一の宮「弥彦神社」の参拝の拠点として、多くの人々に古くから利用されてきた。現在は老舗旅館を中心に11軒ほどの宿が立ち並び、静かで落ち着いた佇まいを見せている。 小さいながらも情緒にあふれ、隠れ家気分を味わえる温泉地として、温泉ファンの間では根強い人気。

5位:鵜の浜温泉(上越市)

新潟市から南へ車で約90分(北陸自動車道利用)。日本海に沿って走る国道8号近く、松林に囲まれた鵜の浜海岸沿いに広がる温泉地。温泉の歴史は浅いが、その昔、「鵜の池」の近くに鵜の長者が住んでいたという縁起の良い伝説から「鵜の浜」と名付けられたという。 日本海の水平線に沈む夕日と、沖に浮かぶ佐渡ヶ島。さらには、白鳥が飛来することでも有名な6つの湖沼群があります。

山形県米沢市の上杉神社より分霊され、謙信公を祭神に祀った春日山神社

4位:越後中里温泉(湯沢町)

新潟県最南端に位置する町、湯沢町。その昔は、越後と江戸とを結ぶ三国街道の宿場町として栄えてきた。また、川端康成の代表作のひとつ『雪国』の舞台としても知られる。 現在の湯沢町は、温泉地としてはもちろん14カ所のスキー場もあり、年間約430万人もの人達が訪れる大リゾート地。

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知り合いが、子供がいるなら

エンゼルグランディア越後中里っていつもすすめられます。

…いや夫婦二人だしwww

子供向けイベントが充実してますよ!

夏休みに入ったばかりなら「ほたる」も楽しめます

3位:舞子温泉(南魚沼市)

魚沼産コシヒカリの産地として有名な新潟県南魚沼市。美味しいお米と磨き上げられた上質な酒が楽しめるとしてグルメ旅行に選ぶ人も多い。三国街道塩沢宿「牧之通り」は雪国の文化と歴史を感じられる通り。 平成23年には都市景観大賞を受賞している。さまざまな魅力あふれる地にある舞子温泉「飯士の湯」は舞子高原に湧くリゾート温泉地。

映えスポット「牧之通り」

2位:瀬波温泉(村上市)

瀬波を訪れた歌人・与謝野晶子は、1泊の逗留中に45首もの歌を残した。風光明媚な海景色、雄大な水平線に沈む夕日に越後の山並み。中でも日本海の冬景色が、与謝野晶子の旅情をより一層かきたてたとか。 新潟県北部、越後で最も古い城下町として知られる村上市。武家屋敷や堀の跡、大工町や細工町といった昔ながらの町名が、かつての城下町風情を今に伝える。

村上市は気合いを入れないと行けない(笑)

1位:越後湯沢温泉(湯沢町)

「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」。有名な書き出しで始まる川端康成の「雪国」。JR上越線で水上方面から新潟へ向かうと、湯沢へつながる清水トンネルへさしかかる。 トンネルを抜ける瞬間、明るくなった視界に広がるのは川端康成が描いた真っ白な“雪国”の世界。1076年には温泉があったと伝えられており、明治時代には4件の湯治宿があったとか。

日本を代表する文豪が愛した雪国

新潟県って聞いたら、日本海と「雪」が真っ先に思い浮かぶのではないでしょうか?
新潟県内の文豪が愛した宿もご紹介しますね。

雪国に魅せられた文豪たちは、雪国を愛し、小説のインスピレーションを得たのかもしれませんね。

雪国:川端康成

誰もが一度は口にしたことがあるのが、1968(昭和43)年にノーベル賞を受賞した文豪・川端康成の『雪国』の冒頭

国境の長いトンネルを抜けると雪国であった

『雪国』の書き出しは、その一節だけで舞台である雪国の情景が思い浮かぶ名文です。
小説の舞台となった湯沢には、小説の舞台となった場所が今も変わらず数多く残されています。

逃げたい心:坂口安吾

山に囲まれた大自然の中には、文豪・坂口安吾ゆかりの松之山温泉があります。坂口安吾はこの場所を題材にした小説を数多く書いています。小説『逃げたいこころ』では、全編通して松之山が舞台となっており、松之山との関わりの深さを思い起こさせます。

坂口安吾はアシェット「江戸川乱歩と名作ミステリーの世界」でも楽しむことが出来ます

北越雪譜:鈴木牧志

三国街道塩沢宿「牧之通り」

日本有数の豪雪地帯としても知られる南魚沼市の旧塩沢町。この地に生まれ、雪国の人々の文化や風習を綴った著書『北越雪譜』の著者、鈴木牧志ぼくし。江戸時代(1600年~1867年)、鈴木が執筆した当時の雪国はあまり知られていなかったので、この本は世界に雪国を紹介した最初の資料として高く評価されました。

hanami
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塩沢コシヒカリ「天地米」

お土産にどうぞ!
道の駅「ゆきあかり」で買えます

新平家物語:吉川英治

秋山郷は、敗戦した平家が避難した村と伝えられています。吉川英治がこの地に1ヶ月滞在し、『新平家物語』を執筆。岩山をくり抜いて作られた洞窟風呂は、吉川がここで本の筋書きを熟考したことから「瞑想風呂」と名付けられました。(逆巻温泉川津屋)

立ち寄ってみてね

宮柊二記念館 | 魚沼市

旧堀之内町に生まれ、北原白秋の弟子として多方面で活躍

開高健文学碑 | 魚沼市銀山平

開高健が愛したカサゴ釣りの聖地。

大棟山美術館|大棟山美術館 十日町市松之山

坂口安吾が訪れた村山家。

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引用・参照サイト・プレスリリース素材:PR TIMES
この記事は、2023/09/23時点での情報に基づいて書かれています。

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