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新潟県小千谷市のポケモンマンホール「ポケふた」と道の駅「ちぢみの里おぢや」

行ってきた
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新潟県小千谷市は、まず読めない地名の代表ですね。「おぢや」と読みます。
小千谷市は、麻織物「小千谷縮」の産地であり、世界最大級の四尺玉花火が上がることで知られる自然豊かなまちです。

また、「泳ぐ宝石」ともいわれる錦鯉の発祥の地でもあります。
4ヶ所に「コイキング」のポケふたがあるので、小千谷市へ行ったときは探してみてね。

2024/02/13
カラフルな熱気球が浮かぶ、おぢや風船一揆

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道の駅「ちぢみの里おぢや」

hanami
hanami

道の駅の「へぎそば」がお気に入りです

いつも蕎麦でお腹いっぱいになってしまうため

笹団子アイスが食べられず……

国道17号沿いに設置される「ちぢみの里おぢや」は日帰り温泉施設です。
源泉掛け流しのある和風風呂と岩盤浴のある洋風風呂が男女週替わりで楽しめ、トロリとした泉質の温泉はややぬるめでじっくりと温まっててくださいね。
お食事処では布海苔をつなぎにつかった「へぎそば」がオススメ。

道の駅「ちぢみの里おぢや」に行ってきたよ!

新潟・道の駅41駅制覇を目指します!

小千谷に行ったら「へぎそば」

笹団子アイスを食べなかったので、次は食べたい!

小千谷市は「錦鯉」も有名ですが「気球」と「花火」も有名です

hanami
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祖母が山古志村の近くに住んでいたので

私にとって小千谷は、

なんとなーく身近な町です。

小千谷に来たな!って思う場所

いつも気球の横断地下道を見ると小千谷に来たなって思います。

冬の小千谷は「おぢや風船一揆」

真っ白な雪原にカラフルな熱気球がいくつも浮かぶ、冬の風物詩です。小千谷でこのような風景が見られるようになったのは今から40年以上前で、数人の気球乗りが雪原でのフライトを求め気球を飛ばしたことから始まりました。今では、「おぢや風船一揆」という一大イベントが開催されるまでに発展し、全国から多数の人が集まります。(例年2月下旬開催)

hanami
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ページの後半に

2024年の開催日を追記しました

越後小千谷牛の角突き

「ヨシター」という勢子の掛け声が飛び交い、牛同士がぶつかり合う迫力満点の「牛の角突き」は、江戸時代の文豪、滝沢馬琴の書いた「南総里見八犬伝」に記述があり、地域の伝統行事として長年守り継がれてきました。
越後の角突きは、引き分けが原則。興奮した牛を引き離す勢子の妙技や勇姿も見応えがあります。

2023年の開催日

  • 5月3日(水曜日・祝日)※初場所
  • 6月4日(日曜日)
  • 7月2日(日曜日)
  • 8月13日(日曜日:お盆場所)
  • 9月3日(日曜日)
  • 10月1日(日曜日)
  • 11月5日(日曜日)※千秋楽

ポケモンマンホール「ポケふた」

何となく立ち寄った「JR小千谷駅」で「鯉の横断地下道」にワクワクして写真を撮っていたらコイキングの「ポケふた」の存在を知り、駅周辺をくまなく探し回ったのだけれど見つからず……

おみやげ屋さんで場所を聞いたついでにポケモングッズを買ってもらう(笑)
お店の女将さんに「ポケふたマップ」と「おやつ」をいただく。

小千谷駅にある「ポケふた」は鯉の地下道のところでした。
地下道ばかり見てて、ポケふたの存在に気づかず。
冬はポケふたも雪囲い

小千谷市総合体育館

知らない場所は土地勘がないから探すのも大変です

小千谷市役所

ひっきりなしにポケふたの写真を撮っている人がやってきました。

錦鯉の里

小千谷には、品評会に限らず、泳ぐ宝石の美しい姿をいつでも間近に鑑賞できる「錦鯉の里」があります。ここは大小の滝や、橋などを配置した池の中に錦鯉が泳いでいる公園と、錦鯉の歴史や品種・飼育方法など錦鯉に関する各種資料の展示ホール、そして特に逸品を集めた鑑賞池のある会館で構成。鑑賞池では入場者が錦鯉にえさを与えることもできます。

hanami
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定休日で見ることが出来ませんでした!

サンプラザで一休み

「サンプラザ」という名称で親しまれている小千谷市の産業と観光の殿堂です。世界一の四尺玉の模型の展示や、産業の紹介、数百年の伝統を誇る縮・紬などの展示・販売、そのほかに特産品である日本酒、米菓、小千谷そばなど、お土産品の販売もおこなっています。

hanami
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織物体験をしたかったぞ!

コロナ真っ只中だったのでお休み orz

小千谷縮

小千谷縮の材料は苧麻(ちょま)という上質の麻です。

9月は世界一の打ち上げ花火が上がる「片貝まつり」

三尺玉発祥の地として知られる片貝の花火は、江戸時代後期からの歴史があります。昭和60年には四尺玉の打ち上げにも成功し、ギネスブックに掲載されるなど、名実ともに世界一の打ち上げ花火として知られています。

片貝まつりは浅原神社の秋の例大祭で、花火はこの浅原神社への奉納を意味します。
片貝のまちでは、朝から浅原神社へ花火の玉を奉納する「玉送り」や、花火打ち上げの成功と無事を祈る「筒引き」などの古式ゆかしい伝統行事の数々や花火の迫力で会場は熱気にあふれます。

四尺玉は、直径が800メートルもの大輪の花を夜空に咲かせます。重さ420キログラムの四尺玉を地上800メートルまで打ち上げるため、高さ5.2メートル、厚さ1.8センチメートルの鋼鉄製の筒を使用します。
片貝では明治24年に三尺玉を4発打ち上げた記録も残っていることから、歴史上最も古く三尺玉が打ち上げられた地とも言われています。 

hanami
hanami

私は長岡の三尺玉は見たことあるけど

四尺玉は見たことがないので

一度は見てみたいです!

お昼は「ラーメンつり吉 小千谷店」で

カラフルな熱気球が浮かぶ「おぢや風船一揆」

おぢや風船一揆は、新潟県小千谷市で開催される熱気球と花火によるイベントです。毎年2月下旬に2日間行われます。

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